コード進行 作曲

【コード進行必殺技#2】 このエモさ、実は普通のコードでつくれる!?

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こんにちは ホンケンです!

今回はコード進行について!

少しコードをかじった方だと普通のコード

いわゆるダイアトニックコードを

疎かにしてしまいがちかもしれません。

 

ですが、実はダイアトニックコードの一つに

使い方次第でとても強力になるコードが隠されているのです!

 

1.異質なコードを探せ!

ここで一度ダイアトニックコードをおさらいしましょう。

ⅠMaj7

Ⅱm7

Ⅲm7

ⅣMaj7

Ⅴ7

Ⅵm7

Ⅶm7♭5

 

ここで1つしかないパターンは

V7とⅦm7♭5ですね。

 

ただ、セブンスコードは使わない場合もあるので

外して考えるとⅦm♭5 こちらが異質なコードと考えられます。

 

1つだけ特徴の違うⅦm7♭5を使いこなすことで

楽曲にどのような効果が生まれるのでしょうか?

 

2.実際に使うと、こんな感じ

よく使われる進行パターンは

I⇒Ⅶm7♭5⇒Ⅲm7⇒Ⅵm7⇒Ⅴm7⇒Ⅰ7

(これを元に応用していく感じ)

 

■私はサビで使う事が多いです。

サビから数を数えて赤字の部分がそのコードです。

「1,2,3,4,1,2,3,4」

0:33~

 

0:45~

 

他のアーティストさんだと、まふまふさんの曲に

よく似たような進行が見られると思います。

0:13~ Aメロの部分です。

 

どうでしょうか? Ⅶm7♭5の部分でちょっぴり切なさを感じませんか?

でも特別な事をしているわけではないのがミソです!

 

3.コツは、「短く使う」こと!

3曲聞いていただきましたが

Ⅶm7♭5のコツは、「短く使う」ことです。

 

Ⅶm7♭5は、音が通常より狭く詰まっているので

とても緊張感があるコードです。

↑音と音の間隔が他より短い!

 

そのため長い時間使うと、楽曲も緊張感ある曲になりがちです。

 

「明るいんだけど、どこか切ない」と感じる楽曲は

Ⅶm7♭5の使い方について分析してみてはいかがでしょうか?

 

4.分析にオススメの楽曲

■After the Rain「彗星列車のベルが鳴る」

 

■佐咲紗花「Atlantico Blue」

 

 

■LiSA「Catch the Moment」

例を紹介して気づいたけどアニソンっぽい雰囲気の曲が多いですね。

最近の流行りなのでしょうか?

 

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挫折経験からコードを学び、身に付けた必殺技を駆使しながら

歌モノ曲を間もなく100曲書きあげるホンケンは

現在も社会人として働きながら

大好きな『音楽×旅』をテーマに活動をしています!

 

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