ギター 作曲 自分の曲紹介

【連載】NEWアルバム『D’s world』が10倍楽しみになる話④

更新日:

Hello!!

すっかり春の陽気、花粉との戦い!

もうすぐ4月だってのに、作業が終わらない!

ホンケンです!

4/29(日)開催のM3に向けて現在、音源の最終チェック中!

今回から一足先に楽曲ごとの聞きどころを紹介します!

Are you ready?

 

A.promise daughter to be a king

1曲目は1分に満たない

アルバムのOPを飾るゆったりした曲です

 

タイトルは『娘に王になる事を誓う』という意味です

(英語苦手なので不安……)

歌詞を聞いていただくと、このタイトルになる理由が

分かるのではないかなと思います

 

ノイズを載せているのにも理由があります

この曲をしっかり覚えてくれると

ノイズが乗っている理由を考察できると思います!

 

……何よりこのアルバムの核である

『D』という人物を誕生させたキッカケのシーンである事

そして『D』の意味を解き明かすのに重要な曲なのかもしれません

 

しっかり覚えて、アルバムの本編に入りましょう!

 

2.unfair

テーマはまさに『アンフェア・不平等』

ですが、この曲で決して不平等な世の中を否定はしません。

(大学でいかに世の中を平等にしない事が重要かを学んできた気がする……)

 

結局、不平等の下の立場にいる人たちは

平等になる事を望んでいるのではなく

言葉に表れなくても、誰かより上に立つ事を強く願っている

 

そんなメッセージを込めています

 

更に、その考え方を否定はせず

それが人間の本質なんだと諦めに似た理解をしています

 

……結構、このアルバム内容重いですよ!

覚悟しておいてくださいね!(笑)

 

歌詞の内容を深く聞くと、色んな感情が

湧き出てくると思います

 

ただ、単純に曲はカッコいいです!(自曲自賛!)

想像していたよりもダークでクールで悲哀なロックになって

結構びっくりしたのです(*´ω`)

 

内容無視すれば、カッコよくてキャッチーな

聞きやすいロックソングになったんじゃないかな?

 

3.Suppress the FACTs!!

テーマは『隠蔽体質』

この曲は以前のブログでも何回か触れましたね

 

個人的にこのアルバムの顔となる楽曲だと思います!

(予告編とかでも使ってたしね)

 

これ、サウンド面では

とあるアーティストの影響がモロに出ています

聞く人が聞けば「〇〇〇っぽいね!」って

思うのではないでしょうか(*´ω`)

 

若干、ギタリスト的マニアックな内容ですが

7弦ギターを使用した楽曲です!

(チューニングはレギュラーなので7弦はBです)

 

D’s worldには7弦ギター・5弦ベースが必要な曲が

何曲かあります

(ギターがよくわからない方は

低音が強いへヴィな曲という捉え方でOKです!)

 

D’s worldはライブ向きの楽曲を揃えたので

演奏するのも楽しみ方の一つです!

 

Suppress the FACTs!!はまさにヘドバン曲!

ヴィジュアル系のライブ感を味わえるんじゃないかな(*´ω`)

 

ぜひぜひ、ライブとか弾いてみたとか歌ってみたとかで

やってほしい曲ですね!

 

 

今回はここまで!

次回は4曲目からです!!

 

検索

検索

-ギター, 作曲, 自分の曲紹介

Copyright© akatsukikyo Music Channel , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.