作曲

コードはこの方法で3音重ねておけばOK!

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皆様こんにちは! ホンケンです!

 

今回はコードの付け方、基本編!

 

コード理論は後々勉強した方が絶対に良いですが「とりあえず、こうしとけばええねん!」という考え方を紹介します。

 

1.そもそもコードとは?

コードと聞くと、「ギターを弾く時の押さえ方でしょ?」と思われる方も少なくないかと思います。

 

 

間違ってはないのですが、ここでの定義は「和音」のこと。

 

例えばCMaj7というコードはド・ミ・ソ・シの4つの音で構成された和音を表しています。DとかFm7とかBdimとか、色々ありますが和音の構成を一発で分かるようにした記号のようなものだと思ってください。

 

今回はそのようなコードが分かっていなくても、とりあえず和音を鳴らしておきたいと思う方向けにお話していきます。次回以降では、よりマニアックに和音構成を組んでいくのでコードの知識がある程度ついている方向けとなります!

 

 

2.基本は1つ飛ばしの3和音

コードをつける時の基本は

『1つ飛ばしの3和音』

 

↓このようなイメージです!

①どの音から始めるか決める。

②1つずつ鍵盤を飛ばして3和音にする。

 

たったこれだけの作業でOKです!実は基本のコードはこれだけで作れちゃうのでとても簡単なのです。あとは、どこから始めればいいのかだけ考えましょう!

 

3.実際に和音をつけてみましょう! でもどの和音を選ぶ?

「和音の作り方はわかるけど、問題はどの和音を使えばいいかわからないんだよ!」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

 

本当は「コード理論学べ!」と丸投げしたいのですが(笑) 今すぐ曲を作りたい方向けへの特効薬をご紹介します。

 

◆ポイント:まずは真ん中・ダメなら上の音

 

前回のブログでつくったものに和音をつけながら解説していきます。

 

サビの始め、ドラムが始まる所のメロデイの音が「ミ」になっています。

このミに注目して『まずは真ん中・ダメなら上の音』の法則を当てていきます。

 

 

↑1つ飛ばしの和音のうち、真ん中の音に「ミ」が来るように和音を作ってみました。長さは、初めのうちは4拍分でOKです。

まだ1つだけなので、全体の感じはつかみにくいですがいい感じの響きなので、とりあえず採用してみます。

 

 

 

◆このノリで、全体に和音をつけてみたのがこちら!

※最後だけちょっと特殊な事をしています。

 

いかがでしょうか? 和音をつけると一気に曲っぽくなりましたよね。

 

次回は!

次回はつくったコードをレベルアップさせていきます!

今回できた進行をよりグッとくるようなアレンジをしていきますよ~!

 

 

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