【歌詞】M12:ガラス越しの星海『SNJ+5~雨の向こう側~』

BPM:184 歌詞:星界

護れなかった夢の破片-カケラ-は
瞼の裏 捨てずに居た
ガラスの向こう 映る私は
現実を酷く突き放す
 
通り過ぎていった
未来を分けた波打ち際 逃げたんだ
独り闇夜で瞳は朧
明日がもう見えなくて…
 
流線上から溢れて居場所を見失っていた
幼いまま、たゆたうけど
ふと見上げた夢幻の空
 
ガラス越しに見えた星の海でも愛おしくて
一つ一つの光の優しさが寂しさを溶かした
この場所で灯す命もそうか、海になった
無駄じゃないんだ 誇っていいかな…
今も生きているよ
 
光の波が心の砂に染み込む
「優しくなる」と誓った約束が
無機質なノイズの中で解けないように
あの日を繰り返していた
 
孤独に負けないように
ガラスの向こう側へ
 
願い事を星に掲げた唄を口ずさむの
マリンスノーと新月が重ねた
「また明日、待ってる」
優しさは貴方がくれた夢と抱きかかえて
忘れないように 消えないようにと
今も胸の中 まだ…
 
ボロボロに破れた夢の音もこの雫も
海を織り成す星になるよ
大丈夫 この夜も愛おしい
 
この場所で灯す命もいつか倖せまで繋いでいくから
今を大切といつか唄えるように