【歌詞】M5:好きと織る『SNJ+5~雨の向こう側~』

BPM:140 Vocal:OИE

重ねたRainy 目を閉じた世界で
信じたのは
心に咲く色で好きと織る
 
翼は小さくて役に立たない
青空を知るには狭すぎた部屋
それなりに心地は良くて
現状維持になりがちで
 
それでも憧れは燈りつづける
名前も無い唄が透明色の
夢追いかけた毎日を繰り返し映す
 
雲の先へ行くから
雨を越える覚悟も携えた
目指す未来で捨ててきたifに誇れるように
君にも唄えるように…
 
透明なままでずっと居られない事は
分かってたんだ
それでも染まらずにいた空白が
幼い日と、君と沿う道と、旅立つ空
涙の向こう側、見えた世界を
虹色の音で好きと織る
 
 
理想とは程遠い、朝が嫌いで
袖を通す服も窮屈だけど
捨てるか迷い続けてた
飾ったままのプレゼント
 
旅立つ時は笑顔で強がったけど
枝の先で笑ってる自分を探す
まだ視界は曇り予報
手探りなままだ
 
一人きりの名簿から
もう一度始めるから手を繋いで
向かい風も力に変えたら唄を紡ぐ
言葉は明日になるから
 
諦める事はない
不安ばかりでも   前だけ見て
居場所は此処にも在った 大丈夫さ
無邪気な過去 怯えている今と 願う未来
変わらない想いを好きと唄おう
 
何度捨てて目を背けた?
逃げてばかりの夢はまだ心-ココ-で響く
「唄が好きなんだ」
 
想いは遥か
あの空、君に誇れる僕になろう
素直になって恐れず飛び込んで
見えた物を正解にしよう
夢は続くから
いつか君に届く唄を紡ぐから
見上げた透明に好きと織る